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社員インタビュー

生活を支えるとともに
命にも関わる
責任のある仕事である
ことを実感

N.Y 日本大学生産工学部 土木工学科 卒
施工管理 土木部(2年目)
着工前から完成までの現場管理、
書類作成を行なっています。

社員写真

この会社を選んだ理由・決め手

昔からものづくりに興味があり、高校では機械工学を学び大学で土木について学んできました。大学進学のために千葉県に住んでいましたが、就職活動を進めるにつれ生まれ育った長野県で仕事がしたいと考えました。そこで県内で開催されていた合同企業説明会に参加したときに当社を知りました。
会社説明会・現場見学会で担当の先輩社員の方々がとても優しく丁寧な対応をしてくださったので当社で共に仕事がしたいと思い入社を決めました。

印象に残った仕事・理由

入社して一番印象に残っている仕事は、入社して約半年の10月に発生した台風19号の影響で決壊した千曲川穂保地区堤防の仮復旧工事です。
多くの人々の生活を奪ってしまった災害の現場を目の当たりにして、土木という仕事は人々の生活を支えていると共に命にも関わる責任のある仕事であることを実感しました。

仕事のやりがい

現在は夜間工事で水道管の布設工事の現場で写真、現場管理を行っています。
夜間の施工となると騒音や振動で周辺住民に迷惑をかけてしまうため最小限に留める必要があり、工事中は昼間以上に注意しなければなりません。
布設している水道が周辺住民の生活を支えることに繋がると考えると、作業の中で苦労する事もありますが、今行っている仕事の大切さとやりがいを感じます。
まだまだ知識、力量共に乏しいですが今後も人々の生活を豊かにできるような仕事に携われるよう日々精進していきたいと思います。

入社を考える人へのメッセージ

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