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社員インタビュー

自分の工程通りに
作業が進み、建物を
無事に引き渡すことが
できたときの嬉しさ。

Y.T 金沢工業大学 都市デザイン学科
施工管理 建築部(8年目)
皆さんが利用する建物の
建築現場で施工管理をしています

社員写真

この会社を選んだ理由・決め手

昔からものづくりに興味があり、高校・大学と建築を学ぶにつれて将来は建築業をやりたいと考えていました。図面に描かれたものを実際に造る・建てるという職種は珍しく、特に建築の分野はカタチとして地図に残るもの、それを利用する人がいることに興味がありました。自社では、建築施工を最初から最後まで行うため、建物ができる工程を一から知ることができ、日々変わる現場に携われる経験と面白さ、また、地元で事業展開しているため、自分の街に建物を造り、貢献できればいいと思ったからです。実際に、友人や知り合いが、完成した建物を見た、行ってみたと言ってもらえるときや、自分の作ったものが街中に見えるときが嬉しいですね。

印象に残った仕事・理由

今では多くの現場を経験させていただきましたが、入社一年目に初めて担当した保育園の現場では、建物ができる流れ、業種の多さ、毎日が違う作業とすべてが初めての経験で、常に新しい発見と勉強の日々でした。自分の指示一つで、作業の進捗にも影響するため、責任感や信頼の大切さを感じました。職人さんに聞かれても判断できないことが多々あり、先輩に相談しながら解決していきました。特に、足場は組み方で作業能率も大きく変化するので、図面を把握し、作業する立場で考えることに苦労しました。現場では「相手の手を止めないように指示する」ことを意識し、作業の中で伝わりやすい考え方や伝え方を先輩から教わりました。足場が解体され建物の外観が見えた時は、充実感とともに思わず眺めてしまったのを覚えています。

仕事のやりがい

建築施工は設計図を基に建物を造ります。施工するにあたり、設計図の詳細を示した施工図の作成、作業上の工程管理、安全・品質管理、工事写真の撮影等するのが施工管理の仕事です。現場によって土地や建物の環境・形状等が異なるため、施工方法・手順に様々な問題も発生します。この問題を各業者さんと協力し乗り越え、無事に竣工を迎えたときには大きな達成感や、やりがい、建築の面白さを感じます。図面の読み取りを念入りに行っていたとしても、実際の現場では知らない事が沢山あり、現場で身につくことも多く、自分のチカラになっていくのを感じます。毎回違う建物や地図に残るものを造れること、自分が関わった建物を多くの人が利用している所を見たりしたときの嬉しさはずっと変わらないですね。

入社を考える人へのメッセージ

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