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建築事業

より快適な
生活空間の創造と
風土に調和した街づくり

人住宅から公共工事まで、医療福祉機関を始め、様々な施設に 求められていることは、人がゆったりとくつろげること。 一般住宅においては、施主様の要望や個性をいかに生かすかが大切な要素と考えています。便利性や機能性の追求だけではなく、文化的バックグラウンドや周辺の環境とマッチするデザインを重視し、リフレッシュした街づくりや、ビジネスと文化の向上のために、企画から施工まで一貫して取り組んでいます。

建築事業の種類

公共工事

公共工事イメージ写真
  • 丁寧な施工と確かな技術力で、耐久性、安全性を確保。
  • 発注者の意向に沿って、忠実にそして安全第一を徹底して施工いたします。
  • 国や長野県、各市町村の発注案件から、複合施設や体育施設等の 施工実績もあります。

民間工事

民間工事イメージ写真
  • 介護施設や保育園、病院など、長野市・須坂市内だけではなく 県内各地で民間工事の施工実績があります。
  • その場所で生活する人たちにとって、居心地のよい空間作りを 心がけています。

ツーバイフォー住宅の特徴

居住性

高齢者福祉施設での導入事例が増えています

住み慣れた住宅の延長として、落ち着いて過ごせる空間のニーズが、高齢者福祉施設でも高まっています。木造床は転倒事故での骨折の割合が少ないと言われており、居住者の安全面で変化があったとする介護現場からの声もあります。また、介護する職員の足腰の負担軽減にも役立っています。

耐火性能

火の燃え広がりを防ぐ、「ファイヤーストップ構造」

2×4住宅は、火の通り道となる床や壁の枠組材などが空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区域がいくつもつくられているのと同じ状態。火の進行をさらに遅らせます。
また、2×4住宅では、すべての天井・壁の内側全面に厚さ12.5mm以上の石こうボード(防火被覆)が貼られます。石こうボードの炎があたると水蒸気を放出するという特性により、天井裏や壁の内部の温度が上昇しにくく、初期消火の可能性を高めるので火災被害を最小限に抑えます。

耐震性能

地震・台風に対して抜群の強さを発揮

世界有数の地震国である日本での家づくりにおいて、住宅の「耐震性」はきわめて重要なポイントです。

2×4工法は、構造用製材でつくった枠組みに構造用合板を張り付けた「パネル」で床・壁・屋根を構成して建物を支えます。従来の軸組工法では「柱」や「梁」などを点で結合するのに対し、2×4工法は「面と線」による6面体で支ているので、地震や台風による負荷を建物全体で分散します。

このような6面体構造は、モノコック構造(一体構造)と呼ばれ、スペースシャトル、新幹線、F1レーシングカーなどに採用されているきわめて強固な構造です。 上からの重量や地震等横からの揺れを支えますので、阪神淡路大震災でもほぼ全半壊を出さなかった高い耐震性が特徴です。

建設
コスト

従来工法よりも短い工期での建築が可能

あらかじめ工場で壁パネルなどの部材を生産し現場で組み立てるプラットフォーム工法により、従来工法よりも短い工期での建築が可能になりました。
さらに、高い断熱性・気密性により気温の変化に敏感な入居者の健康を支えるとともに、冷暖房費等のランニングコストを抑えます。2×4工法は、従来工法にくらべて低コストで建築でき、減価償却期間が短いことなどから経営面でも貢献する工法です。

CO2
排出量

ツーバイフォーは環境に優しい

木はCO2を吸収し、木材内に炭素を固定します。ツーバイフォー住宅に長く住み続けることは、CO2を大気に戻さずCO2の排出削減に貢献することになります。さらに、木を建築材料として使用しているので住宅生産時のエネルギー消費量が抑えられ、CO2排出量も少なくてすみます。木の家が鉄骨造や鉄筋コンクリート造に比べて、環境にやさしい工法といわれるポイントです。

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